カワイハエ


ここは、カワイハエのちょっと南側にあるハプナ・ビーチ州立公園です。木蔭も多く、トイレもシャワーもきちんとあり、監視員までいるとても整備された美しいビーチです。もちろん、広々した砂浜を持ち、適当に風があるので過し易いのも利点。映画に出てくるような白い砂と青い海を満喫するには絶好のビーチでしょう。

ここは波が多少あるので、ブギーボードやサーフィンの練習をしている地元の子供たちや若者(かっこいい子ばかり!)が多く、こちらは砂浜に寝転がりながら、彼らの様子を見物しているのもなかなかのもの。

「憧れのビーチに行きたい!」と思われる方は、是非ここを訪れてみて下さいね。
19号線の69マイルマーカー付近に案内標識が出ています。

ハプナ・ビーチ写真館へGO!



ここは、プウコハラ・ヘイアウというカメハメハ大王がつくった遺跡です。青空の下にたたずむ巨大な神殿跡には圧倒されます。私たちが訪れた時は人影もまばらで「なんにもないなあ」という印象が残りました。時間があったら足を伸ばしてみるとよい観光地でしょう。

19号線と270号線のジャンクションから、ちょっと270号線を走った所にあります。道からも見えるのですぐに分かるでしょう。


ここはマウナケア・リゾート内にあるビーチです。プライベートビーチのように、ずらりとそのホテルのパラソルが並べられています。でも、ハワイのビーチは基本的にどこも「パブリック」とされているので、宿泊客でなくても何も気後れすることはなく、利用できます。

ただ、宿泊客以外はパーキング・リミットがあり、それを超えると駐車許可証を出してもらえない、つまり入れないことになるので大事をとって、できるだけ朝早くから行くのが得策でしょう。

マウナケア・リゾートの入り口には、車の進入を規制するゲートがあるのでとまどいますが、そこの監視員さんにビーチに行きたいと言えば駐車許可証を出してもらえます(もちろん無料です)。

スノーケルのポイントとしては、それほどでもありませんが、ちょっと高級感を味わってみたい人にはぴったり。海の美しさは、ハプナ・ビーチ同様です。ただし、木蔭はなし。並んでいるパラソルは宿泊客専用なので、無断使用は注意されるかも知れません(でも私たちは、ないしょで使っちゃいました)。

”ビーチ・パラソルの下”それぞれ

ハワイ島へ行こう!

 

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