ナアレフ |
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コナから、「さあ今日はボルケーノナショナルパークだ、ヒロ見学だ」と意気揚々として出発し、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園に向かう160号線を右手に過ぎると、急に人の気配が消えて、ただただ両側には山か海、あるいは溶岩の景色だけが広がる道路がしばらく続きます。 そして、60キロくらい走ると、久し振りに町の気配が・・・。そこが、ナアレフとワイオヒヌの町です。何も見るべきモノはなさそうなこの小さな町ですが、実はとても重要。 まず、ボルケーノに行ってヒロの方にむかわず11号線で帰ってくる人は、必ずここで給油しましょう(ボルケーノの近くにも小さなガソリンスタンドがありますが夕方遅くなるとしまってしまいます)。 ナアレフの街中に入ると(とは言っても一瞬で過ぎてしまいますが・・・)コンビニ付きのちょっときれい目のガソリンスタンドがあります(コナの方から向かうと、このちょっと手前にも一件、小さなガソリンスタンドがありますが、コンビニ付きの方が買い物もできて便利でしょう)。 幸いにも、この町のガソリンは、コナより少し、割安なのでお得でもあります。そして、お手洗いも済ませておきましょう。なぜなら、この町を出たら最後、ボルケーノナショナルパークまで「な〜んにも」ありません。何を隠そう、私もトイレに関しては苦い思い出が・・・。 それから、このガソリンスタンドの向かい側には焼き立てのパンで有名なナアレフ・フルーツスタンドがあります。ここにもトイレがありますのでガソリンを入れない人はこちらで休憩するのも良いでしょう。 私たちは、ボルケーノに行く時はいつもここに寄ってシナモンロールを買い、お腹がすいたら食べています。ここのパンはハワイ島内のスーパー・マーケットでも売られているようなので探してみても良いでしょう。マカダミアンナッツやタロイモ入りの食パンなんかもありますよ。 そしてもう一ヶ所、ワイオヒヌにあるマーク・トウェインの木のある所(上の写真:この木はマーク・トウェインが植えた木の子孫にあたるそうです)にもトイレがあります。ちょっとした喫茶店のようなお店もあるので、時間に余裕のある人はコーヒーでも飲みながらこの木をながめるのも良いでしょう。 このあたりで少しばかりおやつも仕入れたら、いよいよボルケーノ・ナショナルパークまでの準備は万端です。 |