準備

旅行に行くことが決まったのは5月の末でした。最初に取りかかったのは航空券の手配。出発まであまり日数がなかったので心配でしたが、2件目に電話した旅行会社「ピア21」(←倒産して今はありません)で格安航空券を確保できました(1件目のオーシャンブルーでは、解答は2週間後になると言われてしまいました)。

日にちが確定すれば、次は宿泊先の手配です。いつものごとく、AB ROAD別冊の『ハワイ・ホテル&コンドミニアム』ならびにハワイ観光局からもらった『HAWAII ACCOMMODATIONS & CAR RENTALS』を参考にして滞在先の候補をピックアップ。

当初は、オン・ザ・ビーチのコンドミニアムが多く、中規模のショッピング・センターも数多く抱えて便利なココナッツ・コースト(カウアイ島の東海岸、リフエ空港より少し北にある)のコンドミニアムを考えていたのですが、第一希望のKAPAA SANDS、その隣のLANI KAIもすでに予約で一杯、LAE NANIは部屋にランドリーがないということで、ココナッツ・コーストのコンドはあきらめざるを得ませんでした。

そこで選んだのがポイプ地区のNIHI KAI VILLASです。ここを選んだ理由は、ポイプ・ビーチ・パークに一番近いコンドミニアムであるという点と、宿泊料がそれほど高くないという点です。さっそく現地の管理会社であるGRANTHAM RESORTSにFAXを送り、部屋を確保してもらいました。(旅行当時はまだインターネットやメールに手を出していませんでした)

オアフ島の宿泊先は予定通り、日本の代理店「コムブリッジ」を通してPAGODA TERRACEにしました。

現地の足となるレンタカーを予約したのは、出発の約一週間前。予約の際に便名を教えなければならないので、これだけは早めにはできません。当時、私はGEOクラブの会員でもあったので、割り引きの効くHertzを利用することにしました。

 
 到着(7月2日)

カウアイのリフエ空港に着くと、パラパラとではありますが雨が降っています。カウアイはハワイ諸島の中でも雨が多いほうなので、驚きはしませんでした。リフエ空港はカフルイ空港などと比べると本当にこぢんまりとしています。HertzレンタカーのブースでFord Escortを借り受け、一路ポイプを目指します。

私たちが泊まった第4棟前の駐車場。一番海に近いチェックイン・タイムは3時ですが、12時半頃には着いてしまったのでチェックイン可能か事務所で交渉してみることにしました。というのも、前年マウイで滞在したコンドミニアムはそのユニットに当日の朝まで泊まっている人がいなければアーリーチェックインできたからです(もちろん無料で)。
案の定、すぐに部屋に入ることができました。中に入って部屋の広さと眺めの良さに大満足。シャワーを浴び、自宅と勤め先に部屋の直通番号を教え、軽く休憩を取ったら、食材の買い出しです。ちょっと遠いのですが、マウイ島でもお世話になったスターマーケットがあるククイ・グローブ・センターへ行きました。
14時、遅めの昼食をフードコートで摂り(パパと子供はMac、ママは中華のプレートランチ=$5.69)、ウィンドウ・ショッピングを楽しんだ後、食材を買い込んで帰りました。

ここまで遠出しなくても、コロアにBIG SAVEやSUEOKA STOREといったスーパーがありますので、そちらで食材を調達することが可能です(ウチは単にククイ・グローブ・センターの偵察と大きなスター・マーケットで買い物がしたかっただけです)。

 
 ポイプビーチ(7月3日)

早起きしたパパと娘はプールで軽く慣らし運転(興奮状態の娘は寝ていられない。いつもは寝坊のパパもハワイ旅行のときだけは早起きになる)。

10時半頃、全員でポイプビーチに遊びに出かけます。ここで偶然、関西方面から遊びに来ていた家族3人と遭遇。聞けばPOIPU SHORESに滞在中とのこと。結局、ポイプ・ビーチ・パークで出会った日本人家族はこの方たちと、インターネットで現地の不動産屋とコンタクトを取ってアパートを借りたというもう一組だけでした。

ビーチで遊んでいるときにビックリする出来事が!
ハワイ固有のアザラシであるハワイアン・モンク・シールが日光浴をするためにビーチにあがってきたのです。すぐにライフガードの人たちがテープを張ってあまり近寄れないようにしましたが、それでも2mほどの距離から野生のアザラシを見ることができたのは貴重な経験でした。この後も3回ほどこういった光景を目にすることができました。(カウアイはハワイアン・モンク・シールの天国ニイハウ島に近いので遊びに来るようです)

 
 OLD KOLOA TOWN

雑誌などに必ず取り上げられるKOLOAにも行きました。古いお店がチョコチョコっと並んだこぢんまりした町です。前述したBIG SAVEやSUEOKA STOREといったスーパー、サーフ・ショップ、レストラン、ギャラリー、おなじみクレージー・シャツなど20軒ほどのショップがあります。

噂どおり風情がある町なのですが、いかんせん駐車場所が少ないのがネックです。各店の前に駐車スペースがあるにはあるのですが、そんなものはあっという間に埋まってしまいます。私らが行ったのは日本でもハワイでもシーズンオフにあたる時期だったわけですが、これでオンシーズンになったらどうなってしまうんだろうと他人事ながら心配に思いました。(この後カウアイに行かれたUさんは「みんな路上駐車してますから全然平気ですよ〜」とおっしゃられてましたが。。。)

幸い、レジで精算する際にSUEOKA STOREの店員さんが「Are you Japanese?」と声をかけてきてくれたので、「ちょっとホロホロしたいから少しの間おたくの駐車場に停めておいても良いですか?」とお願いし、「あんまり長くならないのなら」と了解をいただけました。コロアでホロホロするには根気か運が必要なようです。

ここにはラパーツ・アイスクリームがありますから、ぜひ食べていきましょう。やっぱりおいしいです。ちなみに我が家は「いちばん大きいカップ(1リットルくらいでしょうか?)に入れてくれ」と頼み(店員さんは驚いた顔をしてましたが)、それを冷蔵庫で保存して滞在中ずっと食べてました。ハーゲンダッツもイイんですが、せっかくハワイに来たのですから、ラパーツを食べましょう。(^^)ちなみに音丸家のお勧めメニューは“Tutu's Anniversary”です。

 
 ワイメア・キャニオン(7月4日)

3日目、朝から曇り空、特に北のほうは真っ暗なので、ワイメア・キャニオンに行こうか(天気のせいで眺めが悪いのでは何しに行くのかわからないので)やめようか迷いましたが、結局行くことにしました。

本物はもっともっと凄い!幸いなことに、最初のシーニック・ポイントであるワイメア渓谷展望台に着いたときには天候も回復し、渓谷を一望の下に見下ろすことができました。ワイメア・キャニオンで一番のおすすめが写真でお見せしているカララウ展望台からの眺めです。青い海とそこに突き出た緑色のナ・パリ・コースト、その構図と配色のすばらしいこと! カウアイを訪れるなら、「絶対に見逃す事なかれ」です。道もそれほど運転しづらいわけではありませんので(日光のいろは坂のほうがよっぽど面倒くさい)、レンタカーで訪れることをおすすめします。

このとき、偶然にも日本から取材に来ていた実業之日本社の方にもお会いしました。その際にカメラマンの方に記念写真まで取っていただきました。
ちなみにこのとき取材されていたのは、現在発売中の「わがまま歩き ハワイ編」です。

昼食はポイプ・ショッピング・ヴィレッジ内のKEOKI'S PARADISE(ケオキズ・パラダイス)で摂りましたが、この日は独立記念日だったためにスペシャル・メニューが用意されており、魚のソテーやテリヤキ・チキンのプレートランチを5ドルで食べることができました。

ちなみに独立記念日ということで、いろいろな場所に爆竹を売る露店が出ていました。夕方から夜になると爆竹が鳴りっぱなし! あまり気にはなりませんでしたが、翌日ポイプビーチに行ってビックリしました。水が真っ赤なんです。爆竹のカスが底に沈んで真っ赤に見えたんですね。自然が好きな私としては悲しくなりました。

 
 シダの洞窟(7月6日)

スミス・モーターボート・サービスのツアーに参加しましたが、日本の大手旅行会社各社のお客さんでいっぱいでした。カウアイには8日間滞在していろいろなところに行きましたが、こんなに大勢の日本人にあったのはこのときが最初で最後でした。

シダの洞窟 シダの洞窟といえばカウアイ島観光のハイライトの一つですが、右から左に流されていくベルトコンベヤーのような感じで落ち着きがなく、どこか営業的な雰囲気が漂っていて 個人的にはあまり好感が持てませんでした。洞窟(と呼べるようなシロモノではなく、“ウロ”と言ったほうが正しい)内も蒸し暑いし、虫に刺されるしで、ママにも不評でした。

シダの洞窟にはワイアレアレ・ボート・ツアーでも行けますが、日本語ガイドの有無、運行時間などがスミスと異なるようです。
「日本人の団体さんと乗り合わせたくない」という方にはワイアレアレのほうをお勧めしますし、個人的にはカヤックを借りてワイルア河を遡上するほうがよっぽど楽しいのではないかと思います。

 
 ノースショア、ナパリ・コーストへ(7月8日)

キラウェア灯台からプリンスヴィル方面を望む暑気に当たったママは39度近くの熱があったのですが、最後で最大のイベントであるナ・パリ・コーストへのクルーズをキャンセルするのはあまりにもったいなかったので、不安を胸に抱きながらノース・ショアへと向かいました。

カウアイ博物館に寄って中を見学した後、OKI DINERというアメリカンな大衆食堂でロコ・モコとチキン・カレーを注文しましたが、これが大失敗。ロコ・モコは脂が強すぎてメチャクチャしつこく、チキン・カレーは酸っぱくてまるで吐瀉物のよう。前年マウイのデニーズでおいしかったため頼んだのですが、そうはうまくいきませんでした。申し訳ないと思いながらも、大量に残してしまいました。反省!

野生動物保護区であるキラウェア灯台でグンカンドリやアホウドリなどの海鳥を見て(ママは悠々と飛ぶグンカンドリの姿を間近で見て感動していました)からハナレイの町に入りました。せっかくなので町をふらふらと散策したかったのですが、あまりに暑くて少し歩いただけでもヘロヘロになってしまいます。結局、ハナレイ・センターの日陰に腰掛けてシェイブ・アイスで涼を得ていました。

車椅子のおじいさんも一緒に参加しました17時、キャプテンの吹く法螺貝を合図にCATAMARAN KAHANUでナ・パリ・コースト・サンセット・クルーズに出発。とは言っても、日はまだまだ高い。ちなみに日本人は私たちだけでした。往路はシーニック・ポイントごとに停まって、解説してくれます(もちろん英語)。いくつもの洞窟や滝を間近で見、ときおり発生する虹に歓声をあげながら、いよいよクライマックスのナ・パリへ。上下左右方向に圧倒的な迫力で広がる光景には言葉もありません。こればっかりはビデオや写真で伝えることは不可能です(どうしても視界が狭くなってしまう)。無理をしても来て良かったなとつくづく思いました。
復路はおとなしかった往路とはがらっと変わり、ジェットコースターのようにハナレイ湾まで飛ばします。子供も最初は喜んでいたのですが、娘は次第に顔色が悪くなって最後には吐いてしまい、息子は大量の波しぶきを受けたとたんに泣き出してしまいました。
飛ばしたおかげで船はサンセット・タイムをハナレイ湾で迎えることができました。カウアイ島一のサンセットの名所といわれるだけあって、なかなか見事でした。カウアイ島は自然が豊富で全体的に雰囲気が良いのですが、ハナレイのサンセットにもそんな部分が感じられました。
19時30分、ハナレイを後にして帰路に就きます。途中コロアで夕飯の買い物をしたため、コンドに着いたのは21時でした。

 
 カウアイ島最後のディナー(7月9日)

カウアイ島最後の夜はちょっと贅沢してみることにしました。とはいっても一流レストランのディナータイムに子供を連れて行くわけにはいきません。そこでBrennecke'sのハッピータイムに行くことにしました。コンドから歩いて行ける距離にありますので今日はアルコールもOK! 料理もおいしく、楽しい夕食を摂ることができました。

 
 オアフ島へ(7月10日)

朝7時30分起床。シリアルと残り物を中心にした朝食を済ませてから荷造りを仕上げます。もちろん大半は昨晩のうちに済んでいましたが、子供用の食器やパジャマなどを詰め込まなければなりません。
耐熱ボウルを割ったりしたので、最後にGRANTHAMのスタッフに10ドルのチップを渡しました。

9時少し前にNIHI KAI VILLASを出発。リフエ付近は通勤時には渋滞すると聞いていたので早めに出ましたが、9時20分には着いてしまいました。Hertzのカウンターに行き、車を返却しようとしますが、係員が2人しかいない(しかもそのうち1人はゴールド・メンバーを優先する)のでなかなか番が回ってきません。
ようやく返却手続きが終わっても、今度はアロハ航空のチェックイン・カウンターが長蛇の列。結局並んでからチェックインが終わるまで30分以上かかってしまいました。係員に質問したら、午前中ワイキキに移動する観光客が多いので、いつもこうなのだそうです。

11時AQ262便でホノルル空港へ。そのままネイバー・ターミナル内のDollarカウンターで車の手続きをします。レンタカー会社がカウアイとオアフで異なるのは、ワイキキの滞在先であるPAGODA TERRACEは1泊につきDollarないしBudgetのコンパクト・カーが24時間無料になるためです。

係員の手違いで車のキーが見つからず、予定のダッジ・ネオン2ドアが4ドアに変わる。もちろん無料。しかしこれには訳が・・・。このときはハワイアン特有のアバウトさだと思い、あまり気にしなかったのですが、返却時に真相が判明します。

当初の予定通りPearl Highland Centerに向かう。ところが、空港からレンタカーでワイキキ方面に行くのは慣れているのですが、直接西に向かうのは今回が初めて。そのせいでセンターを通り過ぎたのに気づかなかった。おかしい、おかしいと思いつつ、車はとうとうドール・パイナップル・パビリオンに。(笑)
慌てて引き返しましたが、パール・ハイランドに着いたのは1時30分。フードコートで昼食を済ませたあと、オールド・ネイビー、ロス・ドレス・フォー・レスで主に子供服を買いあさる。そして最後にサムズ・クラブへ。あまりのスケールの大きさに圧倒されながらも店内を見て回る。買い物をせずに見るだけでも面白い。

18時、センターを出発。宿泊先のパゴダ・テラスがなかなか見つからず、車でグルグル探し回るが、19時にようやくチェックイン。とりあえず部屋で荷物を解くが、西日のせいか部屋がものすごく暑い。クーラーのスイッチを入れても、部屋のサイズと比較したら非力なため、まったく役に立たない。仕方ないので、クーラーのスイッチを入れたままダイエーへ買い物に行く。4年前と比べてずいぶん日本人観光客が増えた感じがする。
ちょうど『ふるさとの味』フェアというのをやっており、握り寿司の詰め合わせが安かったので、子供用にインスタントのおそばを買って夕食とする。

 
 マジック・アイランド、アラモアナ・センター(7月11日)

9時起床。向かいのパゴダ・ホテルにあるパゴダ・レストランで朝食。パパはパンケーキ。ママはマフィンとフルーツ。子供はフレンチトースト。ここのスタッフはとても親切。料理もおいしかったし、気に入りました。

10時30分、アラモアナSCでママを降ろし(もちろん気兼ねせずにショッピングを楽しむため)、パパと子供たちは車でマジック・アイランドへ。
ポイプ・ビーチでさんざん泳いだはずですが、子供たちはここでも水遊びを楽しむ。娘はビーチボールで遊びたかったようだが、風で吹き飛ばされてしまうため、残念ながらそれは無理。先生に連れられた地元の子供たちが入れ替わり立ち替わり遊びに来ていたので、ウチの子供たちもにぎやかで楽しかったようです。

13時30分、マジック・アイランドから引き揚げ、アラモアナSCのマカイ・マーケットで昼食。娘はツルヤの冷やしそば、パパと息子は中華プレートランチを食べる。日本語の表示がずいぶん増えたことに驚く。
15時、ママと合流してそのままショッピングへ。イズラエル・カマカヴィヴォオレのCDなどを買ってからコンドへ戻る。

するとDollarレンタカーのオフィスに電話してくれとのメッセージが入っている。電話すると「レンタカーのキー番号を教えて欲しい」とのこと。理由はよく分からないが、とりあえず番号を告げる。この理由も帰国日に明らかになる。

遠出するのが面倒くさくなったので、パゴダ・レストランで夕食を摂ろうとするが、あいにく満席。仕方なく車でウォード・センターに行き、ハワイ最後の夕食の場はコンパドレスとなった。チキン・ファヒータとフィッシュ・タコスを注文、非常においしかったが子供には不評で、結局、帰り道にダイエーに寄り、おにぎりを買う羽目となった。子供用の料理を頼まなかったのが原因。これについては深く反省。

 
 帰国日(7月12日)

7時30分。息子を起こしに行ってビックリ。なんと、シーツが血まみれになっているではないか! 一瞬ヒヤッとしたが、よく見ると寝ているあいだに鼻血を出したらしい。あまりの量に驚いたが、身体のほうには異常がなかったので一安心。血の付いた寝具をかき集め、お詫びを書いたメモと多めのチップを残して8時過ぎにチェックアウト。

日曜日ということもあって道路はガラガラ。あっという間にホノルル空港に着いてしまう。さっそくDollarのオフィスで車を返却しようとするが、ここで面白いことが・・・。
「あなたのお名前はコンラッドさんですか?」と係の女性。
「いいえ、音丸です」
「あら、じゃあ貸し出す車をまちがったんだわ。何をしてるんだか・・・」
なるほど、契約書を見ると私の名前はミスター・コンラッドになっている。どおりでキーが見つからなかったり、コンドにキー番号を尋ねる電話がかかってきたわけだ。最初からまちがっていたのだ。
今まで気づかなかった私も私だが、契約の際にサインやカードの名義を見たり入力していた係のおじさんは何だったんだ? それと、本物のコンラッドさんはどうしちゃったんだ?
結局は向こうのミスだったので、私のほうはそれでおしまいだった。

その後、バーガー・キングで朝食を摂り、10時55分発のNW09便で無事帰国しました。

 
 カウアイ旅行の感想

ワイメア・キャニオンにてそれまでは「マウイが一番」などと思っていましたが、実際にカウアイを訪れてみると、マウイにはない良さがいっぱいあることに気づきました。

一番は緑が豊富なこと。この思いは降水量の多いノースショアに行くとさらに強まります。これはマウイと比較して海の見える主要道路が少ないため、緑が目に付きやすいことも理由の一つだと思います。

そして全体的にのんびりとした雰囲気が漂っているため、実に気楽に過ごせたことです。マウイと比べて大型の建物が少なく、人出もあまり多くないのも、その理由に一役買っています。この後オアフにも滞在したのですが、どこかあわただしく、正直言ってげんなりしてしまいました。

ビーチ派で本当のバカンスを楽しみたいという方には、カウアイのポイプ地区はよいのではないかと思います。